
依存症の人は嘘をついてしまうという特性があります。性依存症も例外ではありません。
僕も盗撮をしていた際に嘘をついてしまっていました。
実際についてしまった嘘を紹介します。
帰る時間が遅くなると言う
妻に対してついてしまった嘘です。
僕は夜に盗撮していたので、毎日ではありませんが帰る時間が遅くなっていました。
遅くなってしまった時は、仕事で遠くまで行っていたとか、仕事が忙しいと嘘をついてしまっていました。
(純粋に仕事で遅かった時もあります。)
妻は、いつも夜ごはんを作って待ってくれていました。
本来ならまっすぐ帰って、少しでも多く一緒にいられるようにすべきなのに。
心苦しいと思っていながらも、止めることが出来ませんでした。

会社に携帯を無くしたと嘘をつく
盗撮の事件を起こしてしまった時、逮捕はされませんでしたが携帯は押収されました。
自分自身の携帯の他に、会社の携帯も押収されました。
事件のことは会社には発覚しなかったものの、会社の携帯が戻って来ないため、どう切り抜けるか困りました。
警察の担当の方に相談し、会社の携帯では盗撮をしていなかったため返してもらえました。(プライベートの携帯は返してもらっていません)
返してもらうまで、会社には無くしたと嘘をつきました。もちろん怒られました。
それで済めばまだ良かったのですが、問題がありました。
代わりの携帯を手配するため、捜索願を出してほしいと言われました。
押収されているため、捜索願は出せません。
打つ手が無くなったと思いましたが、このタイミングで会社携帯だけ返却してもらえることになりました。
こうして、会社には発覚せずに済みました。
しかし、仕方が無かったとはいえ、会社にも嘘をついてしまいました。
再犯したことを妻に言わなかった
結婚する前、妻には最初の事件のことを伝えていましたが、再犯したことは伝えていませんでした。
最初の事件は不起訴でしたが、二度目の事件は執行猶予の前科でした。
妻にはこの前科を隠していました。
再犯をする人間は信じてもらえないだろうと思い、言えませんでした。
今回の事件で、家族が妻にポロッと言ったことで妻に発覚することとなりました。
妻は、今回の事件でもショックなのに、前科を隠していたことで、ダブルで辛い思いをさせてしまいました。
このように、依存症でついてしまう嘘は
- 問題行動が発覚しないようにするための嘘
- 過去の都合の悪い事実が発覚しないための嘘
の2種類があると、僕は考えています。
問題行動をするだけでなく、嘘をついてしまったので、人として最低だったと反省しています。
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